座談会

CHATTING

shimono

みなさんの仕事内容を
紹介してください。

(水原)入社後総務部に配属されて10年。裏方として、バスの場合は走行分の処理をしたり、翌日運行のための準備を担当しています。またタクシーは車検など整備の段取りをしています。
(下野)学校などをメインにルート営業を行っています。修学旅行や遠征などに向けて自社の安全評価をアピールし、提案営業を行います。
(佐々木)私と二宮くんはバスの運転手です。
shimono

それでは、入社を希望した
動機を教えてください。

(下野)私は2014年に新卒で入社したのですが、就活で自分の好きな旅行に関する仕事がしたいと思ったのがきっかけでした。会社説明会がバスの車内で行われていたことが珍しく、印象に残りましたね。
(佐々木)私の場合は大型バスへの憧れです。幼い頃修学旅行で乗ったときからかっこいいなって。
(二宮)僕も佐々木さんと一緒で、やはり大型車に乗りたいなと思ったのがきっかけですね。タクシーの運転手を経て、当初から希望していたバスの運転手にステップアップしました。
(水原)私は自分が得意なパソコンを使う仕事を探してたどり着きました。業種で選んだというより仕事内容で選んだ感じですね。
shimono

運転手のおふたりにお聞きします。
仕事の醍醐味を感じる瞬間って
どんな時ですか?

(二宮)仕事を通じて新しい風景に出会えるときですかね。
(佐々木)同じ風景でも時間や季節によってまったく違う表情を見せてくれますよね。
(二宮)あと月並みですが、お客様から「ありがとう」と言われたときも。僕たちにとっては見慣れた風景でも、お客様にとっては初めての場所かもしれない。旅の最後に笑顔でお礼を言われると、心からこの旅に携われてよかったと思います。
(佐々木)そうですね。でも、心の底からの「ありがとう」はなかなか・・・。私がお客様に喜んでもらうために心がけているのは機転と柔軟性。お客様がこの旅で何を楽しみにしているかをヒアリングして、旅程どおりにこなすのではなく、お客様の満足が叶えられるように時間配分をコントロールすることも。旅は天候にも左右されますから、そういう想定外のことにも臨機応変に対応できたときがうれしいですかね。バスを運転して連れて行くだけなら誰ででもできる。プラスアルファで差をつけたいかな。バスと人の両方が愛されてなんぼの世界だと思いますから。
(全員)おおーーーー!(笑)
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では、どんな人と一緒に
働きたいですか。
求職者へメッセージを。

(佐々木)私は異業種からの転職でしたが、先輩たちのやりかたを学ぼうとしがみついて同行をお願いしたり、とにかく貪欲にいきましたね。待っているのではなく、自分からも積極的に教えを乞うということが大切だと思います。
(二宮)佐々木さんの言うように向上心をもって取り組める明るい方ならどんどん成長していけそうな気がします。観光地やルートなど覚えることがたくさんあるドライバーの仕事。私もまだまだ新人。勉強していきます!
(水原)いろんな部署とかかわるので明るく挨拶ができたり、気配りは大切なことだと思いますね。あとパソコンに強い人がいいですね。
(下野)職場が先ほども言ったようにみんな距離が近くてフレンドリーなので、同じ環境にいて楽しく働ける人。
さっき佐々木さんも言われましたが、挑戦は成長を助けてくれると思います。好奇心をもって楽しみながら仕事に取り組んでほしいですね。